3月ももう終わろうとしているのに寒い日が続いたり、かと思えばとても暖かくなったり・・・三寒四温の言葉通り、春がそろそろやってくるということでしょう。
春と言えば!(というわけでもないのですが)、暖かい気候に誘われ食欲もわいてきます。(いつも湧いています←外野からの声)
パリにいる頃も、パリにいながらフレンチ以外にベトナム料理、タイ料理、中国料理、インドネシア、イタリア、スイス、ベルギー、モロッコ、カンボジアなどなど各国の料理を美味しく、しかもいかにして安く!(←これ大事)食べられるかがんばったものです。
なかでもお気に入りはベトナム料理とタイ料理。アジアの料理はパクチーなどの香味野菜をよく使いますが、これが苦手な方はあまりお好きじゃないかもしれません。
今でこそ、日本でもイタリア料理やフレンチ、ベトナム料理など気軽に食べられるようになりましたが、私たちの小さい頃はすぐ近くにイタリアンやベトナム料理のレストランなんてありませんでしたよね。そうそう、最近ではタジン料理もとても有名になりました。ヘルシー食には「タジン」みたいなテーマがある料理本もありますが、なんだかだんだんタジン料理でなくなっているのは気のせいでしょうか。
話がそれましたが、つい2週間ほどの間にタイ料理、ロシア料理、メキシコ料理に行ったのです。
まず一つ目はタイ料理。タイ通の友人が
「実はそのお店はスナックで、従業員全員がタイの方。最近タイ料理をはじめて、食べに行ったらすごく美味しかった!だから今度一緒に行きましょう」と誘われ、その日がやってきたわけです。
お店の前はどうみても昭和のスナック。中に入ると3人のタイの女性。何を食べていいかわからない私はタイ通の友人にお任せでオーダーをして頂きました。するとどうでしょう!あっという間に、テーブル(というか、スナックだからカウンター)にいっぱいの料理が出てくる、出てくる。それが、むちゃくちゃおいしい!!しかも辛い!!超~~~辛い!!でもおいしい!!辛い!!おいしい!!お水のむ!また辛い!しびれる!でもおいしい!!・・・・・みたいな。
今まで食べたタイ料理で一番美味しかったです。でも辛い(←しつこい)辛いの大好きな方、必見。
(注:辛すぎて写真を撮るのを忘れ、もくもくと食べました)
2つ目はロシア料理。ロシア料理というと、ピロシキとか、ピロシキとか、ピロシキとか・・・?あっ、ボルシチ。というくらい、無知な私でしたが、これまた美味しかった。ボルシチのメニューには「うちのボルシチは、本物のボルシチです」(つまり、日本人のお口に合うように調理していないということ)らしきことが書いてあります。確かに昔は日本人の口に合うように調味料で手を加えたものが多かったですよね。今も多少なりあるとは思いますが、随分世界の味がそのまま味わえるようになったと思います。
食後のデザートまで終わり、歴代首相で遊ぶの図。なぜか右端にプーチンがいるのに入れるのを忘れてました(汗)一番小さいのがスターリン。(小さくてわからなすぎ)

3つ目はメキシコ料理。メキシコ料理というとやっぱりタコスでしょうか。
私が高校生から大学生にかけての頃、家族で外食といえば、父行きつけの割烹かメキシコ料理でした。そのメキシコ料理のお店は残念ながら閉店をしてしまい今はもうありませんが、料理が最高に美味しかったのを覚えています。タコスはもちろん、名前がわかりませんが肉料理、エビ料理などなど。その当時まだお酒が飲めなかった私は、手の甲に塩を置いてそれをなめながらテキーラを飲む父の姿を見て、「私も大人になったらテキーラ飲むぞ~、塩つけて~」と張り切っていたものです。
今回はもちろんそのお店ではありませんが、数年前にできたメキシコ料理のお店です。メキシコのビール「テカーテ」が美味しいと聞いていたのですが、残念ながらその日は車で飲むこと断念。お料理を堪能させて頂きました。

日本にいながら世界の味が楽しめるって、すごい時代になりました。でも、やっぱり人が心をこめて作りあげたものは何でも美味しいですね。もちろん、うちのご飯も。豊かに食べられることに感謝です。
春と言えば!(というわけでもないのですが)、暖かい気候に誘われ食欲もわいてきます。(いつも湧いています←外野からの声)
パリにいる頃も、パリにいながらフレンチ以外にベトナム料理、タイ料理、中国料理、インドネシア、イタリア、スイス、ベルギー、モロッコ、カンボジアなどなど各国の料理を美味しく、しかもいかにして安く!(←これ大事)食べられるかがんばったものです。
なかでもお気に入りはベトナム料理とタイ料理。アジアの料理はパクチーなどの香味野菜をよく使いますが、これが苦手な方はあまりお好きじゃないかもしれません。
今でこそ、日本でもイタリア料理やフレンチ、ベトナム料理など気軽に食べられるようになりましたが、私たちの小さい頃はすぐ近くにイタリアンやベトナム料理のレストランなんてありませんでしたよね。そうそう、最近ではタジン料理もとても有名になりました。ヘルシー食には「タジン」みたいなテーマがある料理本もありますが、なんだかだんだんタジン料理でなくなっているのは気のせいでしょうか。
話がそれましたが、つい2週間ほどの間にタイ料理、ロシア料理、メキシコ料理に行ったのです。
まず一つ目はタイ料理。タイ通の友人が
「実はそのお店はスナックで、従業員全員がタイの方。最近タイ料理をはじめて、食べに行ったらすごく美味しかった!だから今度一緒に行きましょう」と誘われ、その日がやってきたわけです。
お店の前はどうみても昭和のスナック。中に入ると3人のタイの女性。何を食べていいかわからない私はタイ通の友人にお任せでオーダーをして頂きました。するとどうでしょう!あっという間に、テーブル(というか、スナックだからカウンター)にいっぱいの料理が出てくる、出てくる。それが、むちゃくちゃおいしい!!しかも辛い!!超~~~辛い!!でもおいしい!!辛い!!おいしい!!お水のむ!また辛い!しびれる!でもおいしい!!・・・・・みたいな。
今まで食べたタイ料理で一番美味しかったです。でも辛い(←しつこい)辛いの大好きな方、必見。
(注:辛すぎて写真を撮るのを忘れ、もくもくと食べました)
2つ目はロシア料理。ロシア料理というと、ピロシキとか、ピロシキとか、ピロシキとか・・・?あっ、ボルシチ。というくらい、無知な私でしたが、これまた美味しかった。ボルシチのメニューには「うちのボルシチは、本物のボルシチです」(つまり、日本人のお口に合うように調理していないということ)らしきことが書いてあります。確かに昔は日本人の口に合うように調味料で手を加えたものが多かったですよね。今も多少なりあるとは思いますが、随分世界の味がそのまま味わえるようになったと思います。
食後のデザートまで終わり、歴代首相で遊ぶの図。なぜか右端にプーチンがいるのに入れるのを忘れてました(汗)一番小さいのがスターリン。(小さくてわからなすぎ)

3つ目はメキシコ料理。メキシコ料理というとやっぱりタコスでしょうか。
私が高校生から大学生にかけての頃、家族で外食といえば、父行きつけの割烹かメキシコ料理でした。そのメキシコ料理のお店は残念ながら閉店をしてしまい今はもうありませんが、料理が最高に美味しかったのを覚えています。タコスはもちろん、名前がわかりませんが肉料理、エビ料理などなど。その当時まだお酒が飲めなかった私は、手の甲に塩を置いてそれをなめながらテキーラを飲む父の姿を見て、「私も大人になったらテキーラ飲むぞ~、塩つけて~」と張り切っていたものです。
今回はもちろんそのお店ではありませんが、数年前にできたメキシコ料理のお店です。メキシコのビール「テカーテ」が美味しいと聞いていたのですが、残念ながらその日は車で飲むこと断念。お料理を堪能させて頂きました。

日本にいながら世界の味が楽しめるって、すごい時代になりました。でも、やっぱり人が心をこめて作りあげたものは何でも美味しいですね。もちろん、うちのご飯も。豊かに食べられることに感謝です。
# by sayokooka | 2012-03-29 17:59 | グルメ | Comments(0)














